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あめエディタの使い方(応用)

あめエディタの使い方(応用)

ここでは、「独自タグの作り方」と「独自タグの使い方」を説明します。

独自タグの作り方

あめエディタを表示して、[設定]ボタンをタップします。

[独自タグの作成]をタップします。

[独自タグ作成]画面が表示されます。タグ名に入力した内容は、独自タグの利用時に表示されますので、分かりやすい名前をつけるといいと思います。

[開始タグ]には、選択範囲の直前に挿入したい内容を入力します。[終了タグ]には、選択範囲の直後に挿入したい内容を入力します。入力が完了したら[保存]ボタンをタップします。

「保存完了」と表示されれば、独自タグの作成は完了です!

[終了タグ]を空欄にして、[開始タグ]タグのみ入力するという独自タグの作成方法もあります。このような独自タグは、カーソル位置に定型文を入力するのに向いてます。

独自タグの使い方

まず、記事本文を入力します。

独自タグで囲みたい範囲を選択し、[完了]をタップします。

[独自タグ]ボタンをタップします。

独自タグの一覧が表示されるので、利用したいタグを選択し[決定]ボタンをタップします。

選択した範囲が、独自タグで囲まれます。

つぎは、カーソル位置に独自タグを挿入してみます。

独自タグを挿入したい位置にカーソル移動し、[完了]ボタンをタップします。

[独自タグ]ボタンをタップします。

独自タグの一覧が表示されるので、利用したいタグを選択し[決定]ボタンをタップします。

カーソル位置に独自タグが挿入されます。

独自タグは10個まで作成可能です。

なお、独自タグのデータはブラウザに保存されます。ブラウザのデータを削除すると、独自タグのデータも削除されてしまいますので、ご注意ください。

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